練り物をつまみにビール!小田原でお酒を満喫

小田原と聞いて、お酒好きは海鮮を思い浮かべる人も多いでしょう。

海鮮も名物ですが、小田原に行くなら少し趣向を変えて、かまぼこや練り物はいかがでしょうか。

相模湾が近く、魚がよく獲れる小田原は、宮城県や九州とともにかまぼこの産地として有名です。

小田原への行き方は?

さらに小田原は東京からのアクセスも良く、新幹線を使えば40分弱で到着しますので、日帰り旅行にももってこいの立地です。

今回は在来線を使って小田原に行きました。在来線を使っても、都内から約1時間ほどなので、外の景色を堪能しているうちに小田原に到着です!

かまぼこも有名だけれどおでんもおすすめ!

小田原ではかまぼこもおすすめですが、もう一つ食べて欲しいものがおでん。かまぼこが美味しい小田原なら、同じ練り物であるおでんももちろん美味しいです!

駅前にもたくさんおでん屋さんがあり、お昼から営業しているお店も多いです。おでんをつまみに昼からお酒を飲むだなんて最高ですよね。

今回は「小田原おでん 本陣」に寄りました。
おでんということで日本酒をいただきます。小田原近辺の地酒も置いてあるので、さらに旅行を楽しめます。

味がしっかり染みたおでんがとても美味しいです。


一緒にお刺身も頼みましたがこちらも臭みがなく、お酒と相性ぴったりです。

小田原には小田原城やかまぼこ通りと行った観光名所もあります。お腹がいっぱいになったら、観光名所を見ながら散歩をするのも楽しいですよ。

「かまぼこの里」へ行ってみよう!

今度は小田原駅から少し移動して、「鈴廣 かまぼこの里」へ向かいます。
「鈴廣 かまぼこの里」へは、箱根登山線もしくは箱根登山バスを利用して、約10分ほどで到着です。

電車でもバスでも、駅からすぐに行ける距離にあるのも、飲んだら車に乗れないお酒好きには嬉しいですね。

「鈴廣」といえば小田原かまぼこ御三家のひとつです。小田原に行ったことがなくても、名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

保存料に頼らず、厳選した食材で作られているので、鈴廣のかまぼこは美味しいんですよね。さらには水産ねり製品製造技能士という国家資格を持ったかまぼこ職人までいるそうです!

そんな鈴廣のかまぼこを堪能できる「鈴廣 かまぼこの里」では、かまぼこの購入はもちろんですが、かまぼことちくわの手作り体験もできるんです。

こちらが手作り体験教室です。かまぼこ博物館の中にあり、体験の前後にはかまぼこ作りに関する知識を、博物館から得ることもできます。

普段何気なく食べているかまぼこですが、こだわりを持って作られていることを知ることができる博物館です。

博物館で練り物に関する知識を入れたところで、早速かまぼこを作っていきます。
魚のすり身を丸めたものを何度も捏ねて、かまぼこを成形していきます。

デモンストレーションをしてくれる職人さんの手捌きを見ていると、簡単そうに見えますが、実際にやるとなかなか難しいです。
この体験では、かまぼことちくわを作ることができます。

自分で作ったちくわははその場で焼いてくれるので、出来立てを食べることができます。

このかまぼこ博物館の横に、大きなお土産売り場があります。そこで地ビールが売ってるんです!
できたてのちくわとビールをテラス席でいただきました。とても美味しかったですよ!

作ったかまぼこは箱に入れてお持ち帰りできます。お家でも自分で作ったかまぼこをいただけますので、旅のお土産になること間違いなしですね。


かまぼこ作り体験をしなくとも、お土産売り場には様々な種類の練り物が売っています。お気に入りの商品を見つけてみてくださいね。

次の休みの予定がまだ未定の方は、東京からふらっと行ける小田原で、かまぼこや練り物をつまみにお酒を飲んでみてはいかがでしょうか。