鈴鹿サーキットでレースを眺めながらお酒を楽しもう!

今回は鈴鹿サーキットで開催された「鈴鹿1000km」というレースに行ってきたので、レポートします。迫力あるスポーツカーの走りを眺めながら飲むお酒は格別ですよ!
鈴鹿サーキットについて
三重県鈴鹿市にある鈴鹿サーキットは、レース場だけでなく遊園地やホテルも併設されているので、家族連れからカップル、友達との遊びなど、幅広い層が楽しめるつくりになっています。
その中でも人気なレースは「F1日本グランプリ」や「鈴鹿8時間耐久ロードレース」など。今回開催された「鈴鹿1000km」は、2017年から一旦中止していましたが、2025年に復活しました。
レースはその名の通り1000km耐久走行!実際は1000kmの想定走行時間である6時間30分、レースが行われます。
鈴鹿サーキットへはどうやって行くの?
鈴鹿サーキットは最寄り駅から少し離れています。白子駅からは路線バスで約20分、鈴鹿サーキット稲生駅からは徒歩で約25分です。
歩くことが大変な方は、自家用車で行った方がいいでしょう。ただし人気レース時には駐車場が満杯になってしまうことも…。
レースによっては事前に駐車場の予約もできるので、確認してみてくださいね。
それではいよいよ鈴鹿サーキットへ!
駐車場がとても広いので迷いながらサーキット場を目指します。私たちが停めた駐車場からは、遊園地を抜ける必要があるので、ひたすら歩きます。
サーキット場に向かう前にお腹が減ったので、遊園地の中のレストランで早速ビールをいただきました!寄ったお店はアドベンチャイナという中華のお店です。

こちらの肉まんは松阪牛が入ってます。ご当地メニューは嬉しいですね。
夏だったので冷やしラーメンもありました!唐揚げもあったので、遊園地の中から早速お酒が進みます。

遊園地内には中華・焼きそば・カレーなど、様々な食べ物が楽しめます。遊園地に遊びにきている人はもちろん、カーレースを抜けて腹ごしらえに来ている人もいました。
いよいよサーキット場へ!

かわいいトンネルを抜けてサーキット場へ向かいます。
こらちがゲートです!広い!大きい!

初来訪でしたのでテンションが上がり、走りたい気持ちになりました(笑)。
今回購入したチケットは当日券2,600円+パドックパス500円を窓口で購入しました。
前売り券だと安い場合もあるので、予定が決まっている方は事前に調べてから行くことをオススメします。
激感エリア!パドック見学!
到着してまずはコース周辺を探索です。
鈴鹿サーキットには激感エリアという至近距離で観戦できる場所があります。

近くで車を見られるので、迫力があります。シャトルバスも出ているので、ぜひ行ってみてほしい場所です。
続いてパドック見学です。
パドックとは?

パドックとは、レーシングチームの拠点となる場所のことです。裏側を見られるので、レースの準備をする所や、レース前のドライバーを見ることもできます。

レースで使われているタイヤも置かれていて、こちらも現地で実際にレースを見た人だけが見られる場所ですので楽しんでください。


鈴鹿サーキットの敷地内にはホンダレーシングギャラリーもあります!

歴代の貴重なマシンを見ることができますので、車好きにはたまらない場所でしょう。

それではいよいよ…
歩き回って喉も乾いたところで、座席へ向かいます。
今回のレースは自由席でしたので、どこでも座れます。私はピットビルもあり、メインストレート前のエリアに向かいます。
他にも最終コーナーを見下ろせる場所や、S字トンネル前など、座る席によって全く見える場所が違います。初心者にはメインストリート前は売店も近くにあり、解説付きのモニターが見えるメインストレート前の席はオススメです。

座席に座る前に、売店で念願のお酒です!
売店は10店舗以上あり、有名なCoCo壱番屋やイタリアンバル、とんてき、ローストビーフのお店なども入っています。三重名物の伊勢うどんが食べられる店もありますので、観光気分も味わえますね!
お酒はビールやハイボール、カクテルなども売っていました。
料金はだいたい一杯600円〜といったところです。鈴鹿サーキットは持ち込みも可能ですので、節約をしたい方はお気に入りのお酒を持ち込んでもいいでしょう。
それでは乾杯〜!

初心者の方はまず、マシンの音の大きさと速さに驚くこと間違いないです。特にマシンが何台も連なって走っている時の音と、ぶつかりそうなほどの接近戦にはヒヤヒヤです。
そして鈴鹿サーキットは広く、周囲に高い建物もないのでとても空が綺麗に見えます。レースに盛り上がりつつ、空を眺めながら飲むお酒は格別ですね!

夜にはペンライトが配られて、お気に入りチームの応援もできます。

夜になるといよいよ長かった戦いにもついに決着!花火が打ち上がり、そのあとになんとコースへ降りることができました。
実際にコースを走っていたボロボロのマシンを目の前にすると感動しますね。



帰る前に…?!

鈴鹿サーキットを味わい尽くして帰路につきたいところ…ですがここでもう一つ!もしレースが早く終わったのであれば、「焼肉 一升びん」に行くこともオススメです。

一升びんは東海地方で有名な焼肉店で、最上級の松阪牛A-5クラスをリーズナブルに食べることができます。一頭買いのお店ならではで、希少部位を食べることもできますので、せっかく鈴鹿に来たのなら是非食べて行ってくださいね!



鈴鹿インターからも20分ほどですので、帰り道にどうぞ。
鈴鹿サーキットレポはいかがでしょうか。モータースポーツ初心者のNOMENOME編集部でしたが、大迫力のレースにお酒が進みました。
ぜひ皆さんも鈴鹿サーキットでいつもと違うお酒を楽しんでみてくださいね!
