サンクトガーレンの長い猫ジョッキを買ってみた!

猫好きの皆さんなら一度は聞いたことのある「サンクトガーレン」の長い猫ジョッキ。

2025年10月に行われた厚木オクトーバーフェストで無事購入することができました!

長い猫ジョッキを狙っている方は、参考にしてみてくださいね。

サンクトガーレンの長い猫ジョッキとは?

厚木と横浜のオクトーバーフェストが行われると同時に、話題になるのがサンクトガーレンの長い猫ジョッキです。

伸びた猫が描かれたジョッキはとても可愛くて、猫好きでなくとも手に入れたくなるデザインです。

2025年は黒猫・三毛猫・ハチワレの3種類が販売され、SNS上でも話題になりました。

厚木オクトーバーフェストに行ってみた!

横浜のオクトーバーフェストが終わった後、厚木のオクトーバーフェストでも長い猫ジョッキは販売されました。

長い猫ジョッキは総数を日割りで販売されます。厚木オクトーバーフェストの最終日だから、売り切れてしまってもう買えないということはないので安心ですね。

厚木会場では10日間で約3000個が販売され、一日あたり約300個が売られたようです。2024年よりもグラスの販売数を増やしてくれているようなのでありがたいですね!

開場は11時だけれど…

厚木オクトーバーフェストに訪れた日の開場時間は11時でした。ちなみに土曜日です。ですが11時の開場と同時に会場に到着では、グラスを買うことはおそらく難しいです。

NOMENOME編集部は朝9時30分前には厚木駅に到着。その後会場まで歩いて移動しました。駅から会場まではフラットな道で約10分ほどでした。

長い猫グラスの人気は聞いていたので、1時間以上前に着いても、もしかして長蛇の列…?と不安でしたが、9時30分頃の待機列は、約30人ほどの人が並んでいました。

ただ10時を過ぎた頃からどんどん人が増えてきます。10時15分を過ぎた頃には100人弱が並んでいました。

長い猫ジョッキの中でどうしても欲しい柄がある方は、オープン1時間半前には会場へ着いた方がよいでしょう。柄にこだわりはないけれどグラスは絶対手に入れたいという方も、オープン1時間前には会場へ到着した方が安心です。

オクトーバーフェスト開場の時間から並び始めた人たちは、売り切れの可能性を伝えられていましたので、早めの行動をおすすめします。

その後は紙の注文用紙を渡され、購入したいメニューにチェックを入れていきます。

長い猫ジョッキ以外にも、食べ物も購入できるのが便利ですね。

何を買おうか考える時間があるので、時間が経つのは早いです。ですが立ちっぱなしになるので、折りたたみの椅子があるととても楽です。

日によっては朝寒かったり、雨だったり。逆に紫外線対策が必要な場合もあるので、その日の天気を見て用意をしていきましょう。

いよいよオープン!

2025年時は、サンクトガーレンさんのブースの近くに列形成ができていました。オープンしたらお店の前へと進んで行きます。注文は事前に紙に書いていますが、お会計での内容確認・注文の出来上がり待ちで受け取りまで15分ほどかかりました。

お客さんの動きはスピーディですが、列の後ろの方に並んでいると待ち時間も増えるかと思います。

何度も言いますが、早めの行動をおすすめします!

念願の長い猫ジョッキをゲット!

ついにゲットしたジョッキです!とっても可愛い〜!!!猫好きなら絶対ゲットしたい柄ですね。

ビールは約500mlほど入る仕様になっています。持って帰って、自宅で使うのにもちょうどいいですね。

一緒にルーム貝とソーセージも購入しました。

2025年の金額ですが、長い猫ジョッキはひとつ2,500円でした。ムール貝はハーフで800円、ポテト&ソーセージは5本で1,600円でした。

決して安くはない金額ですが、オクトーバーフェストのお祭り感を楽しめるので、満足いく金額なのではないでしょうか。

まだまだオクトーバーフェストは続く!

長い猫ジョッキを購入した後も、オクトーバーフェストは始まったばかり。

他のお店でもビールやおつまみを購入して、オクトーバーフェストを楽しみます。

なかなか普段飲めないビールを飲めるのが楽しいオクトーバーフェスト。

お酒好きの方は長い猫ジョッキだけでなく、いろんなお酒も楽しんでみてくださいね!