忍野八海ってどんなところ?富士山を見ながらお酒を飲もう!
忍野八海という観光名所をご存知でしょうか。
忍野八海は山梨県の富士山の麓にあります。東京駅からもバスが出ており、約2時間で行くことができます。

インバウンドの需要もあり、その名前を聞いたことのある人も増えてきたかと思います。ですが忍野八海を知っていても、何があるのか知らない人も多いのではないでしょうか。
今回は実際に忍野八海に行ったので、どんな場所なのかレポートします!

忍野八海とは?
東京から約2時間で行ける忍野八海は、山梨県にある世界文化遺産です。
忍野八海は小さな村のような場所ですが、その中には富士山に降った雪や雨が地下を通り、湧き出た湧水池がいくつもあります。
水質もとても良く、名水百選に選ばれたこともあります。
忍野八海には出口池・お釜池・底抜池・湧池・銚子池・濁池・鏡池・菖蒲池という八つの有名な池がありますので、回って見てくださいね。
観光客で賑わう中池!
八海の中でも特に賑わっているのは中池です。一番大きな池で、お土産物売り場や食事処と隣接しています。ですがこの中池、実は人工池なんです!

人工池ではありますが、富士山も見えて写真映えもするのでたくさんの観光客で賑わっていま
中池の真ん中には深い池があり、その周りで富士山の湧水を汲むことができます。みなさんペットボトルなどに入れてお水を持ち帰っていました。
すごく澄んだ水を見ていると気分が浄化されますよ!ぜひゆっくり見てみてくださいね。

山梨グルメを楽しもう
自然を楽しんだら腹ごしらえです。忍野八海には食べ物屋さんも多いので、グルメも楽しみなことのひとつです。
山梨名物のほうとうも食べられます。

お店で地ビールをいただくこともできました!

お店に入らずとも食べ歩きもできるので、富士山の景色を楽しみたい方には食べ歩きもおすすめです。

この日は曇りでしたが、途中少しだけ富士山が!富士山が見れなくとも忍野八海の雰囲気は最高です。

池だけでなく川の水もとても綺麗なので、自然に癒されること間違いなしです。

食べ物と自然を満喫したら、デザートのソフトクリーム。お土産を買って帰宅…のつもりでしたが!

東京へ戻る前に…
時間があるなら、帰りに御殿場アウトレットへ寄るのもおすすめです。
静岡県内でしか食べられない「さわやか」のハンバーグも御殿場アウトレットで食べられます!
この日は入店まで1時間ほど待ちましたが、アウトレットで時間を潰せるので苦ではなかったです。


さわやかロゴの入ったビールで乾杯。観光で疲れた体に染み渡ります。

お腹は美味しいご飯で満たされ、気分は自然でリフレッシュできた、大満足な一日でした!
ぜひみなさんもリフレッシュに行ってみてくださいね!


